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第6の習慣”シナジーを作る”を理解しよう!

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こんにちは。幸せ本質探求家のまーくんです。

みなさんは、自分の意見を主張した時、相手の意見との食い違いから、イライラしてしまったり、ついエスカレートしてケンカになってしまったりしませんか?

相手との関係を壊したくない一心で、自分の意見はきちんと持っているのに、相手の意見に無理に同調して、その場をやり過ごす方も多いかもしれませんね。

でも何故でしょう?
そのような摩擦が生まれる背景にはどんな想いが隠れているのでしょうか。

ということで今回は、前回の記事から、第6の習慣”シナジーを創り出す”についてお話ししたいと思います。

必ずお互いが納得できる案はある

まず、シナジーとは、私とあなたのものを合わせて個別のものより、もっとすごい結果を得ることとしています。

シナジーを創り出すことが出来れば、今までにない、新しい発想や発見によってより良いものを生み出すことができるのだそうです。

シナジーの本質は”相手を尊重すること”であるとしています。

私達は、自分の価値観に当てはまらないものや、違うものに否定的になってしまうようです。

例えば、年齢や職業が違えば、コミュニケーションを諦めてしまったり、恋人や会社の同僚との関係がギクシャクしてくれば、相手が悪いと考えてしまったり。
育った環境や文化が違うだけで、相手を否定的な目でみたり・・・。

深く考えると、なぜ、その理由で否定的になるの?と疑問が浮かんでくるようにも思います。

もともと私達は、人生の目的やそれぞれ異なる経験をして生きているのだから、考え方やパラダイム(見方)が違うのは当たり前と言えますよね。

それならば、いっそのこと違うものに興味をもってしまえばいいと考えるのはどうでしょうか?

ちょっと極端だったかもしれませんが、自分との違いは素直に認めて、相手の”長所”から学ぼうとする意識を持つことが大事なようです。

このように”違い”を尊重することがシナジーを生み出すカギとなるようです。

意見が合わなかったり、自分と違うものを持っている為に、なかなか議論が進まない場合、私達は、お互いに妥協という選択をしばしばとってしまうと言います。

そして、”まぁ、いいか”の段階で選択肢が決まってしまうようです。
この場合に得られる成果は、お互いが当初、頭に描いてた望む結果からは、ほど遠いものになってしまうみたいです。
これでは、意見を出して議論した意味が薄れてしまいますね。

妥協するのではなく、あくまでも自分の描いていることを、まずは全力で主張する。
この姿勢が創造的でお互いにメリットとなる成果に繋がるのだそうです。

シナジーをもたらすには忍耐が必要

コミュニケーションには、3つの度合いが、あると言われています。

ひとつめは、防衛的な度合いですね。
お互いに守りに入ってしまい、自分にとってメリットのあることだけに意識が向いてしまう状態を言うようです。

この状態だと、結果はWin-Loseもしくは、Lose-Winで終わってしまうと言います。

ふたつめは、尊敬的度合いです。
信頼と協力する意識が、”ある程度”生まれている状態を言うのだそうです。
ただ、この状態であっも”共感による傾聴”までには至らない為、解決は妥協による結果となってしまうようです。

しかし、信頼と協力の度合いがもっとも高くなると”シナジー的なコミュニケーション”になってくると言います。
新しい発想と発見に繋がる為に、お互いにメリットとなる選択肢を見つけることができる領域です。
まさにWin-Winの関係です。

しかし、シナジー的コミュニケーションを実践するのは難しいと感じてしまうかもしれません。

他人の批判や不満、無理に意見を押しつけてくる人、自分の話しばかりで、人の話しを聞こうとしない人。そんな相手との違いから”長所”を探し、尊重することなど、とても出来ないと考えてしまいますよね。

だからといって妥協を選ぶと、相手の嫌いな部分を認めたことになり、後になって不満は残る結果となってしまいます。

相手との衝突なくして、自分の人生の目的を、果たすことはできないということですね。

衝突といっても、ただ相手を傷つけることを目的としたものではなく、原因と結果の法則にもあるように、普遍的な愛や正義、公平さ、誠実、勇気に照らし合わせた自分の原則に基づいた発言であれば、”必ずどんな相手”でも、違いを尊重してシナジーを創り出すことが出来るということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
第6の習慣”シナジーを創り出す”を理解出来たでしょうか?

私達は、自分の人生に責任があるというお話しは、これまでの習慣の中でも、何度もお話ししてきたと思います。

不満が残る結果になるのであれば、あなたがただ流されて生きているということに気付かなくてはいけないのかもしれません。

双方にとっての最高の結果を生み出すには、どれだけ自分が”全力”で相手にぶつかることが出来たか。
これに尽きると思います。
確かに、人それぞれ価値観は違うし、ものの見方も違います。
お互いが納得する答えを見つけることは簡単ではないですよね。

でも、自分の望む結果、人生にしたいという想いは、みんな一緒であるといえるのではないでしょうか。

難しく考えるから難しくなるだけで、お互いが、相手の望むものを知り、思いやりを持って接すれば、双方に望むものが手に入る。

実はこんなにシンプルなんですね。

まずは、身近な人に全力で””でぶつかってみてはどうでしょうか。

次回は、7つの習慣の最終章”刃を研ぐ”のお話をしていきたいと思います。

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